マウスピースの使い分け 歯ぎしり・噛みしめ・顎関節症
2026/05/14
宝塚市で歯周病の予防と治療に力を入れている歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。
梅雨も本番でジメジメした日が続きますね。
私は高温多湿が苦手なので、診療室にはエアコンの他に除湿器を稼働させています。
1日稼働させるだけで、2Lのタンクが満杯になり、診療室がカラッとして気持ちいいので、しばらくお世話になりそうです。
さて、表題のマウスピースの硬さについてです。
マウスピースは歯ぎしりや噛み締め、いびき、顎関節症などの治療や予防に有効ですが、硬さが2種類あります。
ソフトとハードです。
ソフトは主に噛み締め(食いしばり)や歯ぎしり。
ハードは主に歯ぎしりの酷い人、顎関節症に用います。
すべてハードでもいいのですが、硬いので装着感はやや劣ります。
ハードタイプのマウスピース↓

ソフトタイプのマウスピース↓

ハードの装着感のイメージはアクリル、硬い下敷きのような感じです。
ソフトの装着感のイメージはゴム、硬めのゴムのような感じです。
当院では患者さんの症状に合わせて、ハードとソフトを使い分けていますが、比率的にはソフトが多いです。
歯ぎしり、噛み締め、いびき、顎関節症が気になる方はお気軽にご連絡ください。
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