【症例9】前歯1歯のジルコニアセラミッククラウンケース
2026/06/03
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治療前
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治療後
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主訴 |
歯を綺麗にしたい。 |
お悩み |
昔ぶつけた歯の色が段々悪くなって、見た目が気になる。 |
診断と説明 |
向かって左上の前歯は過去の外傷により、歯の内部から変色しているため、クリーニングでは改善されないことをご説明しました。天然の歯と見分けのつかない自然な被せ物を希望されたため、フルジルコニアではなく、更に審美性の高いジルコニアセラミッククラウンをご提案しました。 |
リスク・副作用 |
ジルコニアセラミッククラウンの装着にあたり、歯を削る必要があります。また、強い衝撃や過度な力が加わることで、欠けたり破損したりする可能性があります。装着後に一時的な知覚過敏や違和感が生じる場合があります。長期間良好な状態を維持するためには、定期的なメンテナンスと適切なセルフケアが必要です。 |
治療内容 |
ジルコニアセラミッククラウン1本 16.5万円 |
治療期間 |
2か月(根管治療期間も1か月も含む) |
治療後のご感想 |
昔ぶつけた前歯の色が年々気になるようになり、治療をお願いしました。治療後は周りの歯とも自然になじみ、どの歯を治療したのか分からないほど綺麗に仕上がっています。見た目の違和感もなく、とても満足しています。 |