【症例8】ラミネートべニアによる見た目改善ケース

      2026/06/03

治療前

宝塚南口駅から徒歩2分の笹山歯科医院でインプラントとノンクラスプ義歯を併用したケース

治療後

宝塚南口駅から徒歩2分の笹山歯科医院でインプラントとノンクラスプ義歯を併用したケース

 

主訴

歯を綺麗にしたい。

お悩み

歯の隙間が目立つので写真を撮る時に気になる。

診断と説明

向かって右上の小さな前歯と下の歯に黒い隙間が見られます。
この小さな歯は矮小歯(わいしょうし)といい、生まれつき通常よりも小さく生えることをご説明しました。
ご本人が出来るだけ、歯を削りたくないとのご希望だったことと、隙間は歯を大きくすることで解決出来るため、歯をほとんど削らずに歯型を取り、付け爪のようなセラミックを貼り付けるラミネートべニアをご提案しました。

リスク・副作用

歯の表面をわずかに削る必要があります。また、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりなどにより、欠けたり外れたりする場合があります。歯の状態によっては適応できないことがあり、治療後に一時的な知覚過敏が生じる場合があります。治療後も定期的なメンテナンスが必要です。

治療内容

ラミネートべニア1本 11万円

治療期間

2週間

治療後のご感想

歯の隙間が気になっていましたが、他院では歯を大きく削って被せる治療を提案されていたため、なかなか治療に踏み切れませんでした。今回は歯をほとんど削らずに隙間を改善することができ、見た目もとても自然で満足しています。写真を撮る時も口元を気にしなくなりました。

 


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