デンタルショー

診療後にデンタルショーへ。先月も別のデンタルショーに行ったばかりですが、おさらいを兼ねて。

場所はグランフロント大阪のコンベンションセンター。アクセスのいい会場での開催は助かりますね(遠いのは疲れます・・)

治療椅子など最新の診療機材を見てきました。治療椅子にも色んなメーカーがあり、各社特徴があります。

美容室のようなおしゃれなタイプ。車いすの方でも楽に乗り降りできるタイプ。子供の治療をしやすいタイプなどです。

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今回は乗り降り楽で座り心地重視の治療椅子を優先的に見て回りました。

歯科の患者さんも高齢化が進んでいるので、各社それを踏まえた椅子づくりをしているようです。

10年くらい前に流行った高級志向の椅子はもうあまり需要はなさそうです。

2時間ほどで会場を後にしてグランフロント大阪のキルフェボンというお菓子屋さんでお土産を購入して帰路へ。

 

 

振替診療

水曜日は本来休診日ですが、明日が祝日なので診療しました。(毎回ではないです。)

本来休診日なので、急な予約電話もほとんどなく、落ち着いて診療出来ます。振替診療日はあらかじめ時間のかかる処置の患者さんの予約(1時間以上かかる治療など)を確保してじっくり診ることが多いです。

今日もそのつもりでスローな診療日予定だったのですが、意外に電話が鳴り、急な飛び込み患者さんなどもいらして、なかなかの忙しさでした!

治療内容の一部です↓

eMAXインレー(セラミックの詰め物)セット後のチェック。

ノンクラスプメタルデンチャー(金属のバネがない入れ歯)の調整。

前歯6本のブリッジを外して仮歯への交換。1時間半かかりました。患者さん、お疲れ様です。私も疲れました(^_^;)

最後のアポイントはフルジルコニアブリッジ(ジルコニアは人工ダイヤモンドのような素材)を仮着(かちゃく)して終了です。約1時間。

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フルジルコニアは咬合調整(咬みあわせの調整)が難しい(時間がかかる)材料ですが、セラミックのように割れる欠けるの心配がほぼないので安心して使えます。また審美性も一昔前に比べて格段に良くなっていますので、これからも需要は増えると思われます。

 

DIY

急に寒くなってきましたね。

年始に立てた仕事の目標は約6割達成。今年はあと2か月しかない(^_^;)

年末までに7割は達成したいです!

スタッフの皆さんに支えられて頑張っています。

受付の横に作ってみました↓ ほぼDIYです。

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デンタルショー

日曜日。朝から大阪へ。

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デンタルショーに行ってきました。車でいうモーターショーのようなもので

最新の機材や診療器具を目で見て触れる事が出来る少ない機会です。

今回は見たいもの、聞きたいことを決めて行ったので、効率的に会場を回れました。

お世話になっている業者さん方ともお会いしましたので色々話を聞けました。

2時間ほどで散策を終え会場を後にしました。

 

その後、なんばへ。

大阪に行った時、良く行くラーメン屋さんの「のすた」です。

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関東にラーメン二郎というラーメン屋さんがあります。

横浜に住んでいて時にはまってしまい、関東一円にある直系の店30店以上すべてに行ったほどです。(仙台店と札幌店にも遠征しました(^_^;))

そのラーメンに似たラーメンを出すお店をラーメン二郎インスパイア系といいます。(二郎非公認です)

関西には二郎の直系店はありませんが、インスパイア系は何軒かあります。

そのほとんど行きましたがここが一番おいしいと個人的に思っています。

東京の大崎に本店があったお店で、麺やスープに作りの丁寧さが感じられます。

朝は天気が悪かったのですが、昼ごろからは天気が良くなり、気持ちよく過ごせた1日でした!

シリコン入れ歯

暑い日が続きますね。

本日は休診日ですが、ちょっとした改装工事を行うので医院に来ています。

朝からリフォーム業者さんに来ていただき、待っている間に普段できない医院の雑務をおこなっています。

さて,タイトルのシリコン入れ歯についてです。

入れ歯、特に下の歯が一本もない人が使う総入れ歯において応用されることが多いのがシリコン入れ歯です。

下の総入れ歯はケースによっては顎の骨がかなり痩せてしまって、通常の総入れ歯では安定が難しく、「咬むたびに痛い」「外れやすい」「浮いてくる」など症状が現れることがあります。

顎の骨が痩せていると噛む力に対して顎が貧弱なので力を受け止めきれず、痛みが出たり、安定が悪くなるのです。

そこで入れ歯の歯ぐきと接する部分を特殊なシリコンにすることで痛みが出やすい部分に柔らかさを加わえます。そうすると痛みが減り、安定も良くなります。

こちらがシリコン入れ歯です。入れ歯の歯ぐき(ピンク色の部分)に注目してください。 DSC_3081

ピンクの部分の下の方です。ピンクの色が薄くなっている部分がお分かりでしょうか?

この部分がシリコンです。それより上の部分はアクリルという通常の入れ歯の材料で出来ています。

画像のシリコン入れ歯は、今お使いの下の総入れ歯がしょっちゅう痛くなってしっかり噛めないと新規で来院された患者さんに適応したケースです。

入れ歯自体の設計に大きな問題があり、仮の入れ歯を作って、咬み合わせや入れ歯の大きさを改造しながら、痛みがほぼなくなったのを確認してから、シリコン義歯を完成させました。

当院の入れ歯作成の流れについてはこちら↓

https://www.sasayama-dc.com/treatment/ireba.html

完成後、全く痛くないわけではありませんので、数回痛む部分を調整に通っていただきましたが

今では痛みもなく、入れ歯が浮きあがったり、外れることもないそうで喜んでいただけました。