お子さんの歯医者デビュー

「初めての山は晴れた日に登れ」

私の尊敬する歯科医の先生の本の一節です。

山登りは大変なのに初めての登山で雨や雪が降っていたりしたら楽しくないですよね。

お子さんの歯医者さんデビューも同じようなものだと考えています。

今も昔も変わらず歯医者さんを怖がるお子さんはいらっしゃいます。

お母さんが何とか連れてきたけれどお子さんは不安でいっぱい。今にも泣き出しそう。すでに泣いている場合も(T_T)

「やっと連れてきたから何とか虫歯の治療をして帰りたい」

お気持ちは痛いほど分かります(^_^.)

でも初めての歯医者さんで無理は禁物です。

最初に無理をさせると歯医者さん嫌いになってしまい、今後歯医者さんに連れて行くのは至難の業となってしまいます。

怖いと思っている場所。初めて嗅ぐ歯医者さんの匂い。初めて会う先生。

否が応でも緊張してしまいます。

当院では初めて歯医者さんに来たお子さんをその日に治療することはほとんどありません。

「ちょっと頑張れば治療出来そうかな」と分かっていてもあえてしません。

初めて歯医者さんに行った日は良い記憶しかないようにしたいんです。

大人と違って子供は1回慣れると次は嘘のように積極的になります。

急がば回れですね。

今日も2回目のお子さんが来ました。頑張りました。ちょっと泣いてしまったけど、ちゃんと治せました。

ちゃんとできたので私もスタッフもお母さんもみんなで喜びました。

そしたら「ありがとう!」って笑顔で言ってくれました。

あと2か所虫歯があるけど、次はもっと大丈夫^^

3位は肺炎

ちょっと怖いお話です。

日本人の死因の3位は肺炎です。

ちなみに1位は癌、2位は心疾患です。

3位の肺炎になる原因の多くはお口の中の歯周病菌などの菌が原因で起こる「誤嚥性肺炎」といわれています。

「誤嚥性肺炎」の画像検索結果

「誤嚥」というのは食べ物を飲み込む際に、本来食道に入るはずが誤って気道に入ってしまうことをいいます。気道に入った菌は肺にまで到達します。その時に免疫力が落ちていると肺炎を起こす可能性があるんです。

高齢者の方は老化により飲み込む力が落ちている場合などは特に「誤嚥」しやすくなります。

虫歯や歯周病を予防するための歯のクリーニングが、お口の中の菌を減らし肺炎の予防にもつながります。

また「嚥下」する機能もなるべく落ちないように「嚥下体操」や「嚥下リハビリテーション」も盛んに行われるようになってきました。

高齢者になっても若い時からケアを受けていて歯周病がコントロールされていればそれほど心配ありません。

歯周病は30代半ばくらいからのケアが大事です。

歯周病は進行してしまってからでは治りに限界があり,再発しやすいので若いうちからの歯科医院での定期的なメンテナンスをおすすめします。

 

 

お花

GW開け初日の午前は予想通り新規患者さんや急患患者さんもいらして忙しかったです。

まぁ明日休みなのでなまった体を慣らすには忙しいくらいが丁度いいです^^

玄関に花が増えました。

DSC_3463DSC_3461 (2)スズランです。

スズランの花言葉は、

「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」「謙遜」

見頃は短いですが、小さい釣り鐘のような花が可愛いです。

ちなみ上の画像の左側の鉢は造花です。光触媒加工がしてあり、消臭効果もあります。

午後も頑張ります!

 

GW

今年のGW、天気が良くて気持ちいいですね。

当院は暦通りで診療しています。

 

4月前半は新年度ということで人の動きもあり、ちょっと疲れました。

後半は医院も落ち着きを取り戻し、いい雰囲気になってきました。

後半から新たに入社してくれたスタッフさんも頑張ってくれてます^^

 

次の3連休も天気が良さそうで楽しみにしています。

ちょっと前に見つけたmini紅葉の木↓  幹が細くて葉は3枚しかないのに一丁前の葉をつけています!

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食事会 ~AMORE ABELA~

先日、診療日のお昼に食事会をおこないました。

基本的に食事会は午後の診療後におこなうのですが、午前中のパートのスタッフさんは子育て中なので夜の食事会にはなかなか参加できません。

今回はパートのスタッフさんにも参加してもらいたくて、午前中の診療を1時間早く切り上げて、食事会に行きました。

場所は当院から徒歩10秒のアモーレ・アベーラさんです。(近っ!)

短い時間でしたが、美味しくランチをいただけました^^

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