大型台風直撃予定の週末。
月曜日の予約は台風の進路次第で変更が出そうです。
先日、待合室の押し花作品が新しくなりました。
秋冬バージョンですね。早速患者さんからも反響をいただきました。
とてもかわいらしい編み物が押し花で再現されています。Tさん、いつもありがとうございます!
なんだか急に寒くなりましたね。
暑がりのスタッフさんもカーディガンを羽織って仕事してました。
本日は当院の特徴である「視える・分かる・納得できる」のインフォームドコンセントに使われる診療器具をご紹介します。
口腔内カメラといって歯やお口の中を撮る専用のカメラです。
主に2種類の仕様があり、お口の外側から撮影する一眼レフカメラとお口の中に入れて撮影する小型カメラがあります。
歯科仕様の一眼レフ↓
小型カメラ(ペンタイプのカメラ)↓
当院ではこの2つのカメラを用途に応じて使い分けていますが、虫歯や歯周病の説明には小型カメラをよく用います。
皆さんも歯医者さんで治療の際に手鏡で治療する歯を見せられたことがあると思うんです。
当院でも説明の際に手鏡は使っています。
でも見えづらい歯の裏側や奥歯の問題は、手鏡ではなかなかはっきりとお見せできないことが多いんです。
そこで鏡の代わりに治療する歯を撮影してモニターに映したものを見ていただいています。
お口の中にすっと入る小型カメラですので、撮影は苦痛もなくすぐ終わります。
分かりやすい説明は言葉や話し方も大切ですが、「視える」というのはある意味それ以上の説得力を持つと考えています。
当院では患者さんに安心して診療を受けて頂けるよう、「視える・分かる・納得できる」 の説明を心がけています。
小型カメラで撮影した画像はこちらの記事から↓
https://www.sasayama-dc.com/blog/4084/
宝塚市で審美歯科治療に力を入れている歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。
ジルコニアオールセラミッククラウンのbefore&afterです。
before 古くなった上の前歯のセラミックの歯を2本をやり直しします
after ジルコニアオールセラミッククラウンのセット後です
上の前歯は歯の中で最も審美性が問われる部位ですので、
パッと見て人工の歯と分からないように仕上げることを心がけています^^
自然な歯を作るためにおこなっている仕事はこちらから↓
https://www.sasayama-dc.com/blog/2681/
プレオルソというマウスピースタイプの矯正装置の効果についてです。
6歳のお子さん。
前歯が乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで受け口になってしまったケースです。
上の大きな前歯の先端が下の前歯の内側に入ってしまっているのが分かりますでしょうか?
プレオルソを装着して1か月。
すでに歯並びが改善しはじめています。
そして2か月後
上の前歯の先端が下の前歯の外側に位置しているのが分かりますでしょうか?
生え変わりの時期は歯が動きやすく、顎の骨も柔軟性があるのでケースによってはこれほど早く改善されます。
上の前歯はすきっ歯になっていますが、後に自然に治ります。
逆に下の前歯の歯と歯の間の隙間が治療前と比べて無くなっているのがお分かりでしょうか?
これはとてもいいことです。
横からも見てみましょう
治療前
2か月後
これだけ早く効果が出たもうひとつの理由。
それは、プレオルソの装着時間や装着方法をしっかり守ってくれたことです。
いわゆるワイヤー矯正(針金を歯につける矯正)は取り外しできないので、時間さえたてば歯は動きます。
このマウスピースは正しく装着しないといつまで経っても治りません。
マウスピースタイプの矯正のコツはとにかく装着時間と方法を守るということですね。
プレオルソはただ歯並びを改善するだけの装置ではありません。
歯並びが悪くなってしまった原因である舌の位置や口呼吸なども改善してくれます。
お母さんにも大変喜んでいただき何よりです。
まだ改善途中ですので引き続き装着していただきますが、経過は良好そうです。
プレオルソの紹介動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=Pa4irnilp-I
皆様のお口の健康に参考になれば幸いです。
宝塚市の歯医者 笹山歯科医院
本日急患でいらした50歳の患者さん。
詰め物が取れたとの事でした。
市外にお住まいですが、昔から当院にかかっていたので何かあった時は当院にいらっしゃいます。
私「この取れた歯はこちらで治療した物ですか?」
患者さん「はい。私、歯医者は笹山歯科しかかかったことないんです。」
当院は宝塚南口にありますが、元は同じ市内の山本で開業しておりました。
開業は1972年ですので45年前の話です。
小さい頃に親御さんに連れられて山本時代の当院に通い始め、宝塚南口に移転した後も通ってくださり、ご結婚されて市外に行かれても、何かあったら当院にお越しになります。
そんなわけで50歳になられた今でも当院しか歯科医院にかかったことがないのです。
私はこの医院を継いで5年ですので、この患者さんは市外からいらっしゃる方という認識だったのですが、ふとした会話から当院しか通ったことがないということを知りました。
幸いにも取れた詰め物は、接着剤が緩んだだけでしたので、新たに装着し直して事なきを得ました。
患者さんがお帰りになった後にふと「あの口元どこかで見たことあるな~」と思い、ご家族も通院されてるかな?とカルテを検索してみると、旧姓が分かり、お母様やお姉様も今も通院されていらっしゃることが分かりました。
「この方の娘さんだったのか~」
そういえば口元はお姉様にそっくり。
山本時代の患者さんは、いまだにたくさんいらしていたただいています。
皆様だいぶお年を召されましたが、電車やタクシーでおいでくださいます。
5年前に父は引退し、息子ではありますが全く別の歯科医師である私でもいいと来てくださいます。
ありがたいことです。