最近の出来事

宝塚市で歯周病の予防と治療に力を入れている歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

先日の雪の日。

朝、駐車場のポールが凍ってしまい、抜けないのでお湯を注入して解凍。

翌日ポールの穴の水が凍ってしまい、更に抜けなくなり、3回ほどお湯をかけて何とかポールを抜きました。ポールの凍結をお湯で溶かしたら、ポール穴の水は抜いておきましょう。

出勤時の診療室の気温、湿度。

朝一番最初に出勤するのは、院長の私ですので、スタッフが出勤する頃には12,3℃まで上がります。診療開始時間には20℃近くまで上がりますので、安心してご来院下さい(笑)湿度も50%くらいまで上がります。

最近の出来事でした。

 

 

 

 

歯間ブラシとフロスは両方やった方がいいんですか?

 

患者さんから時々聞かれる質問の

「歯間ブラシとフロスは両方やった方がいいんですか?」

についてです。

フロス

歯間ブラシ

下の画像のように歯と歯の間に、細い歯間ブラシすら入る隙間の無い場合は、フロスだけでOKです。

 

次の画像のように歯と歯の間に隙間がある場合は歯間ブラシをメインに、フロスをサブで使った方がいいです。

「これだったら歯間ブラシだけでいいんじゃない?」って思われるかもしれませんが、歯間ブラシとフロスは役割が少し違います。

以下の画像をご覧ください。

歯間ブラシは赤の△ゾーン緑線の歯と歯の間の内側の面の汚れを落とします。(フロスで補うことも可能ですが、歯間ブラシの方が確実に落ちます。)

フロスは青〇の歯と歯が接している部分の汚れを落とします。

歯周病や虫歯を予防するなら歯間ケアは必須です。

参考にしてくださいね^^

 

 

 

歯と歯の間の虫歯は気づくまで時間がかかる

突然ですが歯間ケアしてますか?

デンタルフロスや歯間ブラシのことです。

歯と歯の間の虫歯は虫歯が出来てから穴が空くまでに時間がかかります。

穴が空いた時に、感じる症状は「冷たい物が凍みる」「食事すると歯が痛い」です。

ひどい場合は神経を抜かないといけないことも・・。

さて、下の歯は歯と歯の間が虫歯です。結構大きいです。どこだか分かりますか?

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ここです↓ こんなに大きな虫歯になっていました。

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全部取りきった後です↓ 結構な穴が空きました。隣の歯もかなり怪しかったのですが、虫歯じゃなくて一安心

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歯と同じような色の樹脂で詰めました。1回で治療終了です。

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これらの治療過程の画像は歯間ケアの大切さを理解して頂くために、大型液晶モニターにを映して患者さんに見て頂きます。

 

別ケースです↓ どこが虫歯だか分かりますか?

削っている途中

むし歯をほぼ取り切った状態↓もう少しで神経まで到達しそうな深さでした…。

治療後

歯と歯の間の虫歯は大人虫歯の好発部位ですので、歯間ケアは必須です。

また歯と歯の間は、歯の噛む面や歯の付け根など他の部分と比べて2.5倍以上歯周病が悪化しやすいというデータもあります。

歯間ケアは虫歯や歯周病予防にもとっても大切です。

「歯間ブラシのサイズが合っているか分からない。」

「歯間ケアしたいけど、上手く出来なくてやめた。」

「以前フロスを使っていたけれど、面倒だった。」

などありましたら何でもご相談ください。

最適なケアグッズで楽ちん継続可能な歯間ケアを提案いたします。

以上「歯と歯の間の虫歯は気づくまで時間がかかる」でした。

皆さまのお口の健康の参考になれば幸いです。

宝塚市の歯医者 笹山歯科医院

 

お手紙をいただきました。

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

先日、診療室のポストに患者さんからの手紙が入っていました。

お手紙を頂いたのは90歳のおばあちゃんで、父の代から含めて50年近く通院してくださっている患者さんです。

しばらくお見えになっていなかったので、どうされているのかと気にかけていたのですが、お手紙にはご親族の元へ引っ越しされたとの事で「転居先ではもう歯医者には行っていないけれど、教わった歯みがき方法で毎日一生懸命、歯を磨いています。」とあり「これからも歯で困っている人達を助けてあげてください。」とも書いてくださいました。

日々色々なことがありますが、そんなことも忘れてしまうほど嬉しかったです。

1人でも多く患者さんに、信頼して頂けるようこれからも頑張ります。

ちなみにこの患者さんは、5年前にもブログに書かかせて頂いた方です↓

昔の診察券

 

コロナで冬の換気 寒さ対策

宝塚市の歯医者、笹山歯科医院 院長の笹山です。

コロナ対策、冬の換気の話です。

先日まで、定期的にドアを全開にして換気していましたが、寒くなってきたので、この冬の換気をどうしようかと思案していました。

色々調べてみると、冬の換気はドアを全開にすると室温が下がり、部屋が寒くなるだけでなく、乾いた空気が室内に入ることで、湿度も下がってしまい良くないことが多いようです。

湿度は50~60ぐらいを保つとウイルスの飛散や浮遊を抑えられます、ドアを全開にするとあっという間に50を切りそうになります。

そういった理由から冬の換気はドアや窓を全開ではなく、拳一個分の隙間を空けていれば、十分との事でした。

ドアを拳一個分開けて、換気をおこなっている状態↓

近くで見ると、こんな感じでドアストッパーをドアの持ち手に挟んでいます↓

閉めている時はこんな感じで、開ける時にペンギンストッパーを寝かせます。

ドアの下につけるストッパーも試したのですが、換気中に患者さんの出入りがあると邪魔になることが予想されましたので、この方法に辿り着きました。

ちなみにこのドアストッパーは100均で売っている洗濯機のドアストッパーです。

どなたかの参考になれば幸いです。